2022年6月24日
沖縄電力(沖縄県浦添市)、つばめ BHB(東京都中央区)、川崎重工業(同・港区)は6月21日、沖縄において、再エネ由来電力などを活用したアンモニア製造(地産)で再エネ利用に貢献しつつ、石炭火力発電所でアンモニアを混焼(地消)する、クリーン燃料アンモニア地産地消の実現可能性・事業採算性の調査を行うと発表した。
内閣府沖縄総合事務局が公募する「令和4年度沖縄型ク リーンエネルギー導入促進調査事業」に応募し、「沖縄地域におけるクリーン燃料アンモニア地産地消に関する調査事業」が採択され、実施する。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む