2022年5月23日
沖縄電力(沖縄県浦添市)、沖縄新エネ開発(同・中頭郡北谷町)は5月17日、浦添市立港川中学校において、県内自治体へのサービス第1弾として、沖縄新エネ開発が手がけるPV-TPO(太陽光第三者所有モデル)を活用した太陽光発電システムの運用を開始したと発表した。
この取り組みでは、65kWの太陽光発電システムを設置し、同校が使用する電力約17%を太陽光からの電気で供給する。年間CO2削減量は約73トンを見込んでいる。また台風などの災害による停電時には、蓄電池から電力を供給し、安心・安全な拠点施設としての機能強化を図るとしている。
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