2023年5月3日
東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)、東北電力(宮城県仙台市)、岩谷産業(大阪府大阪市)の3社は4月27日、水素を用いたエネルギー貯蔵・利用(Power to Gas)の実用化に向けて、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術開発事業を2025年度末まで延長すると発表した。
「低コストの水素製造を維持し続ける必要性が明らかに」
3社は現在、NEDOの技術開発事業として、水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」において、蓄電池・燃料電池を使わず、電力系統需給バランスをする調整機能(デマンドレスポンス)と、水素需給予測に基づくシステム運用により、再エネからの電力を最大限利用し、クリーンで低コストの水素製造・供給技術の確立を目指している。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む