2023年2月26日
東急建設(東京都渋谷区)は2月21日、サプライチェーンで多くを占める建築資材に係るCO2排出量を「積み上げ式」で算定する独自のツール「積み上げ式CO2排出量算定シート」の仕組みを、ウェブサイトで新たに公開したと発表した。
これまで、その仕組みは社外秘としていたが、公開することにより、顧客からの理解が得られやすくなり、信頼性の高い評価結果を提供できると考えた。加えて、現状は同社だけの取組みだが、今後は、同じ目的で考え方に同意する他企業にも普及を拡大し、適用範囲を増やしていくため、同シートの考え方や効率化・自動化された算定誤差を最小化する仕組みを公開することとした。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む