2023年1月19日
みずほ丸紅リース(東京都千代田)と損害保険ジャパン(同・新宿区)は1月17日、コーポレートPPAスキームを利用して太陽光発電を導入する企業向けに、太陽光発電設備の罹災によって損なわれたCO2削減分を補填する費用を補償する新たなサービスを開発したと発表した。
PPAにより自家発電設備として導入した太陽光発電設備が火災や自然災害などによって罹災した結果、導入企業が当初予定していたCO2削減が達成できなかった場合に、削減できなかったCO2量相当分のカーボンクレジットを導入企業が代替調達する費用を補償するもの。サービスの対象は、みずほ丸紅リースがPPA事業者として提供するコーポレートPPAを採用する企業。
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