2023年3月19日
オムロンフィールドエンジニアリング(OFE/東京都目黒区)は3月14日、山王(神奈川県横浜市)のグループ主力生産拠点である東北事業部(福島県郡山市)に、太陽光発電システム・蓄電池・EV充放電器を組み合わせた自家消費型の再生可能エネルギーシステムを導入したと発表した。
再エネ利用の最大化を図ることで年間でCO2排出量355 t-CO2の削減効果を見込むとともに、ピークカットによる契約電力での電気料金削減にも貢献。災害などによる停電時には非常用電源として活用でき、BCP対策にも寄与する。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む