2022年5月12日
太陽誘電(東京都中央区)は5月10日、研究開発の中心的な拠点であるR&Dセンター(群馬県高崎市)で使用する電力を、2024年度から全量再生可能エネルギーに転換すると発表した。併せて、同社グループにおける2030年度までのGHG排出量削減率の目標を42%(絶対量、2020年度比)に上方修正した。
R&Dセンター敷地内に太陽光発電設備(出力規模約1,330kW)と蓄電池を設置し、創エネに取り組む。稼働開始予定は2024年3月から。年間発電量は約1,650,000kWh(CO2削減効果:約750t-CO2e)を見込んでおり全量を自社利用する。不足分は再生可能エネルギー由来の電力に切り替える。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む