2022年12月13日
YE DIGITAL(福岡県北九州市)はランドブレイン(東京都千代田区)と連携し、12月1日から新潟県見附市で「スマートバス停」の実証実験を開始した。期間は2023年2月28日まで。
「スマートバス停」Type-Cは、YE DIGITALと西鉄エム・テック(福岡市中央区)と共同開発した「太陽光発電設備+蓄電池」を電源とするバス停で、デジタルサイネージにバスの運行時刻表やその他のお知らせ、広告などを表示できる。実証実験では、冬場など雪で天気の優れない日が続く新潟県でも「太陽光+蓄電池」を電源とすることで、停電時や災害時でも電力供給できるスマートバス停Type-Cが稼働するか検証する。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む