2023年7月29日
MIRAI-LABO(東京都八王子市)は7月25日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業において、道路面に敷設できる太陽光発電パネルと蓄電池を組み合わせ、センシング・通信・照明などに自律した電力を供給する「自律型エネルギーインフラAIR」の実証実験を開始すると発表した。
同実証は、オリエンタルランド(千葉県浦安市)の協力のもと、オリエンタルランド本社敷地内に、「自律型エネルギーインフラAIR(Autonomous Intelligent Road:自律型知的道路)」を設置し、バッテリーコントローラーと自律電源システムを実証する。期間は7月18日から2024年7月17日までの1年間。2025年度の事業化を目指す。
発電する道路、将来的には企業・自治体などに提案も
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む