2022年10月26日
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月20日、地熱技術開発(東京都中央区)、エヌケーケーシームレス鋼管(神奈川県川崎市)、京都大学、産業技術総合研究所が地熱発電プラントのリスクを評価する新システムを開発したと発表した。
システムの名称は「地熱発電プラントリスク評価システム(酸性熱水対応版)」。このシステムは、地熱発電用の熱水が酸性であると判明した際に、発電所の建設において最適な材料の検討を支援する。
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