2023年3月2日
アグリツリー(福岡県那珂川市)は2月27日、国際協力機構(JICA)が実施する「中小企業・SDGsビジネス化実証事業」のビジネス化実証事業において、ベトナムにおける調査事業が採択されたと発表した。
調査事業の名称は、「ベトナムにおけるソーラーシェアリング導入による農水産業の脱炭素実現に向けたビジネス化実証事業」。ASEAN諸国のなかでも一次産業の比率が高いベトナムにおいて、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)事業化の可能性に関する調査を実施する。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む