2022年1月18日
住友理工(愛知県名古屋市)は1月12日、グループ会社である東海化成工業(岐阜県御嵩町)の御嵩工場に、自家消費型太陽光発電設備(オンサイトPPA)を導入したと発表した。運転開始は2021年10月。同グループによる事業拠点へのオンサイトPPA導入は、国内3拠点目。
今回、導入された発電施設による年間発電量は、同事業所需要の約4%に相当する約420MWh。年間のCO2削減量は、約220トンが見込まれている。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む