2021年10月5日

位置図(出所:住友商事)
住友商事(東京都千代田区)は9月30日、高知県において、ジャパンウィンドエンジニアリング(JWE/東京都港区)、北拓(北海道旭川市)の3社共同で開発を進める陸上風力発電事業「今ノ山風力発電事業」に、四国電力(香川県高松市)が参画したと発表した。
同事業は、高知県土佐清水市と幡多郡三原村にまたがる今ノ山の稜線部に、出力19万3000kWの陸上風力発電所を建設・運営するもの。国内の陸上風力発電所としては最大規模となる予定。2024年に着工し、運転開始は2027年を予定している。
記事内容へ





2026.05.31
西日本旅客鉄道(JR西日本/大阪府大阪市)は5月25日から、ハチドリソーラー(東京都新宿区)と共同で、住宅向け太陽光発電事業を本格展開する。 鉄道会社が沿線ネットワークや地域接点を活用し、住宅向け太陽光発電サービスを広域…続きを読む
2026.05.30
資源エネルギー庁は5月25日、全国の再生可能エネルギー発電設備を対象に、2026年度の現地調査を実施すると発表した。調査期間は2026年5月から2027年3月まで。 2026年度の今回の調査からは法令の遵守状況などを確認…続きを読む
2026.05.29
旭テクノロジー(兵庫県姫路市)は5月21日、子会社の旭サステナブル(同)と連携し、ディスカウントスーパーなどを運営するトライアルホールディングス(福岡県福岡市)に対し、小売り店舗向けオンサイトPPA事業を本格開始した。 …続きを読む