2023年1月31日
伊藤忠商事(東京都港区)、三菱重工業(同・千代田区)、INPEX(同・港区)、大成建設(同・新宿区)の4社は1月26日、日本国内において船舶輸送を利用した大規模広域CCSバリューチェーン事業(CO2分離・回収・輸送・貯留)の実施可能性を検討するため、共同スタディを実施すると発表した。
素材産業などの電化・水素化などの取り組みだけでは脱炭素化の達成が困難と想定される産業(Hard-to-Abate産業)等から排出される、CO2の分離回収・出荷・船舶輸送・貯留に関する共同事業化に向けたスタディを進めるとともに、国内のCO2貯留候補地の選定作業も進める。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む