2021年12月27日
九電工(福岡県福岡市)は12月22日、環境経営に関する中長期目標を発表した。2050年カーボンニュートラル実現を目指すとともに、2030年のCO2排出について施工高あたり(原単位)50%以上の削減(2013年比)を目指す。また、同日、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言へ賛同したことも発表した。
中長期目標達成に向け、車両の電気自動車(EV)化や、社屋関連設備への投資(太陽光パネル、ソーラーカーポート、蓄電池、ZEB等)を推進するとともに、固定価格買取制度(FIT制度)の事業期間終了後(卒FIT)の発電設備の活用などを進める。同社は現在、年間約17万t-CO2(2020年度実績)の削減に貢献するFIT認定を受けた再エネ発電設備を有しているという。
記事内容へ





2026.04.21
東京ガス(東京都港区)は4月16日、系統用蓄電池事業の目標を上方修正し、2030年代前半に運用設備容量200万kW規模を目指す方針を明らかにした。泓德能源科技日本(HDRE/東京都千代田区)と、青森県内2カ所の系統用蓄電…続きを読む
2026.04.20
パナソニック(大阪府門真市)は、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)と共同で、電力需給の最適化に向けて、冷蔵庫の稼働を自動で制御する「デマンドレスポンス(DR)自動運転サービス」を開発、4月15日より申込受付を開始した。 …続きを読む
2026.04.19
大和製罐(東京都千代田区)、東京電力エナジーパートナー(同・中央区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は4月15日、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを活用し、神奈川県相模原市の大和製罐東京工場向けに、地熱発電由来…続きを読む