2021年12月6日

完成イメージ(出所:メタウォーター)
メタウォーター(東京都千代田区)は12月 3日、テツゲン(同)、プラントフォーム(新潟県長岡市)とともに、下水道事業における新たな付加価値創出を目的とした合弁会社「テツゲンメタウォーターアクアアグリ」(岩手県大船渡市)を設立し、岩手県大船渡市にて事業を開始したと発表した。
今回、3社が開始する事業は、「アクアポニックス」と呼ばれるもので、養殖する魚の排泄物を肥料にして植物を育てる新しい手法の農業である。水で行う有機栽培ともいわれ、農薬や化学肥料を使わないだけでなく、水も捨てないため環境負荷を最小限に留めて養殖と農業を行うことができる。
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