2023年9月3日
パシフィコ・エナジー(東京都港区)は8月29日、ゴルフ場跡地に同社が開発した、関西地方最大規模の発電容量を持つ「三田メガソーラー発電所」(兵庫県三田市、約121MW・直流ベース)が商業運転を開始したと発表した。運転開始日は8月16日。
固定価格買取制度(FIT制度)による電気の買取価格は15.17円/kWhで、これまで竣工した同社開発の発電所の中では最も安い価格だ。同社が開発・建設中のFIT制度案件は今回が最後だ。今後、より市場取引の色合いが強くなるFIP制度(9.86円/kWhで交流出力76.8MWを落札済み)、需給家・オフテイカーと直接電力購入契約を締結するコーポレートPPAなどを活用した大型太陽光発電所の開発・建設・運営を推進する。
同社が開発・運転開始を迎えた太陽光発電所は累計1,293Mに
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む