2023年9月3日
パシフィコ・エナジー(東京都港区)は8月29日、ゴルフ場跡地に同社が開発した、関西地方最大規模の発電容量を持つ「三田メガソーラー発電所」(兵庫県三田市、約121MW・直流ベース)が商業運転を開始したと発表した。運転開始日は8月16日。
固定価格買取制度(FIT制度)による電気の買取価格は15.17円/kWhで、これまで竣工した同社開発の発電所の中では最も安い価格だ。同社が開発・建設中のFIT制度案件は今回が最後だ。今後、より市場取引の色合いが強くなるFIP制度(9.86円/kWhで交流出力76.8MWを落札済み)、需給家・オフテイカーと直接電力購入契約を締結するコーポレートPPAなどを活用した大型太陽光発電所の開発・建設・運営を推進する。
同社が開発・運転開始を迎えた太陽光発電所は累計1,293Mに
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む