2022年11月1日
トヨタ自動車(愛知県豊田市)は10月27日、JERA(東京都中央区)と共に、リユースした電動車(HEV・PHEV・BEV・FCEV)の駆動用バッテリーを活用し、世界初となる大容量スイープ蓄電システムを構築し、同日より電力系統への接続を含めた運転を開始したと発表した。
大容量スイープ蓄電システムはトヨタが開発した。このシステムは、豊田中央研究所(愛知県長久手市)が開発した、劣化の程度や電池種類の違いなどにより、性能と容量の差が大きい使用済みの車載電池をつないで大容量化しながら、個々の電池容量を使い切る「スイープ機能」を搭載している。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む