2021年10月29日

セイコーエプソン(長野県諏訪市)は11月1日から、「RE100」に加盟する国内の製造業として初めて、国内拠点(一部販売拠点などの賃借物件は除く)における使用電力年間530GWhをすべて再生可能エネルギーに転換する。2021年度はエプソングループ全拠点の使用電力に対し約40%を再エネに置き換えるとともに、CO2排出量を年間25万トン削減する見込み。
今回の国内拠点の再エネへの転換は、当初計画していた2021年度(2022年3月)の達成を前倒しして実現したもので、グループ全使用電力の置き換えに向けたマイルストーンのひとつ。2023年までには、世界に展開しているグループの全海外拠点でも使用電力を100%再エネ化する計画を掲げる。これにより、グローバルでは現在年間約35万トン排出している電力起因のCO2をゼロにする。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む