2023年7月24日
サントリーホールディングス(大阪市北区)は7月19日、サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場(長野県大町市)が、英国規格協会(BSI)によるPAS2060(Publicly Available Specification 2060)の検証を終え、カーボンニュートラルな工場としての保証を受けたと発表した。国内の食品工場で初の取得であり、長野県では初の事例。
同工場は、2021年に「サントリー天然水」の新たな生産拠点、そしてブランド体験型施設として稼働した。太陽光発電設備やバイオマス燃料を用いたボイラーの導入、再生可能エネルギー由来の電力の調達などを活用した、同社グループ国内初のCO2排出量ゼロ工場だ。
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