2023年6月24日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン(東京都港区)は6月21日、富士通(同)など4社ととともに、富士通が開発したAIシステムを活用し、商品外装ダンボールの破損レベル判定の統一化に向けた共同実証実験を開始すると発表した。
同実証には、2社のほか、キリンビバレッジ(東京都中野区)、サントリー食品インターナショナル(同・港区)、セブン-イレブン・ジャパン(同・千代田区)が参画する。
荷受業務負担の軽減などを目指す
今回の共同実証実験では、各社でばらつきがある納品可否の判断を、富士通のAIシステムにより客観的に判定する仕組みを共有し、外装ダンボールの破損判定の統一化を図る。
記事内容へ





2026.06.25
日本精工(NSK/東京都品川区)とENEOSリニューアブル・エナジー(ERE/同・港区)は6月18日、九州エリアの大型蓄電池併設型太陽光発電所を活用したバーチャルPPAを締結したと発表した。この取り組みにより、NSKはC…続きを読む
2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む