2023年6月24日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン(東京都港区)は6月21日、富士通(同)など4社ととともに、富士通が開発したAIシステムを活用し、商品外装ダンボールの破損レベル判定の統一化に向けた共同実証実験を開始すると発表した。
同実証には、2社のほか、キリンビバレッジ(東京都中野区)、サントリー食品インターナショナル(同・港区)、セブン-イレブン・ジャパン(同・千代田区)が参画する。
荷受業務負担の軽減などを目指す
今回の共同実証実験では、各社でばらつきがある納品可否の判断を、富士通のAIシステムにより客観的に判定する仕組みを共有し、外装ダンボールの破損判定の統一化を図る。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む