2022年9月21日
東京都は9月14日、都有施設に「建材一体型太陽光発電設備」を設置し、再生可能エネルギーの「見える化」を図るモデル事業に、大成建設(東京都新宿区、代表事業者)とカネカ(同・港区、共同事業者)を採択したと発表した。2022年度末までに設備を設置し効果測定等を開始。実施期間は2026年度末までを予定している。
「建材一体型太陽光発電設備」とは、窓や外壁等の建材と一体化した、または建材に取り付けることで一体化できる太陽光パネルを使用した発電設備を指す。普及の初期段階にあるこの建材一体型太陽光発電設備を都有施設に設置し、設置場所付近に事業内容を分かりやすく掲示して周知することで、民間施設への普及促進につなげることをねらいとしている。
記事内容へ





2026.03.12
神戸製鋼所(兵庫県神戸市)は3月9日、工場の熱エネルギー脱炭素化に向け、兵庫県の高砂製作所に水素燃焼バーナを用いた直接式金属加熱炉を導入し、水素燃料の利用実証を開始したと発表した。 同社は、水素供給技術として開発する「ハ…続きを読む
2026.03.10
東京大学発AIスタートアップ企業のDataPrism Technologies(東京都文京区)は3月4日、シーラソーラー(愛知県名古屋市)と共同開発した「発電所適地判定システム」について、提供範囲を拡大し、SaaSとして…続きを読む
2026.03.09
ニシム電子工業(福岡県福岡市)、丸紅新電力(東京都千代田区)、パワーエックス(岡山県玉野市)は3月3日、太陽光併設型蓄電池・系統用蓄電池パッケージ商品の提供を開始した。 パワーエックス製の国産蓄電池を中核に、ニシム電子工…続きを読む