2022年10月2日
第二電力(大阪府大阪市)は9月20日、精密プラスチック部品の成形加工・組立を行うエフプラス(長野県下伊那郡松川町)が建設した新工場の屋根に、PPA(電力購入契約)モデルによる自家消費型太陽光発電設備を導入することを明らかにした。同社によるエフプラスへの自家消費型PPAの導入は今回が2例目。
第二電力は2020年、エフプラスに自家消費型PPAモデルの太陽光発電を導入し、2021年2月から稼働を開始した。PPAモデルは、電力会社から購入するよりも安価に電気を利用できるという特徴がある。エフプラスでは稼働開始から2022年8月までに、通算で約70万円のコスト削減を実現できたという(第二電力試算)。
記事内容へ





2026.08.26
産業廃棄物処理・リサイクル事業を展開するこっこー(広島県呉市)は8月4日、太陽光発電の余剰電力を活用して製造したグリーン水素を鉄スクラップの溶断燃料として利用する実証実験を開始したことを明らかにした。 余剰…続きを読む
2026.08.25
宣伝会議(東京都港区)は8月26日、「工場の省エネ・創エネ・蓄エネ実践プロセス解説講座」をオンラインで開催する。 工場のエネルギーコスト削減と脱炭素化をテーマに、エネルギーデータを活用した運用改善、高効率設備への更新、太…続きを読む
2026.08.24
東急不動産(東京都渋谷区)は8月4日、埼玉県熊谷市において、耕作放棄地が点在していた農地を集約し、麦の圃場として国内最大規模の営農型太陽光発電所を開発・竣工したと発表した。また、埼玉県東松山市において、運営する地域共生型…続きを読む