2023年1月23日
ゼロボード(東京都港区)は1月17日、同社の建設業界向けGHG排出量算定・可視化ツール「zeroboard construction」を、竹中工務店(大阪府大阪市)の建設現場に順次導入すると発表した。
この取り組みでは、建設現場の重機、機器に設置するIoTデバイスやデータ収集プラットフォームと、ゼロボード「zeroboard construction」をデータ連携する。これにより、建設現場全体のGHG排出量を日次単位で効率的な算定・可視化、管理できるようになる。
記事内容へ





2026.03.12
神戸製鋼所(兵庫県神戸市)は3月9日、工場の熱エネルギー脱炭素化に向け、兵庫県の高砂製作所に水素燃焼バーナを用いた直接式金属加熱炉を導入し、水素燃料の利用実証を開始したと発表した。 同社は、水素供給技術として開発する「ハ…続きを読む
2026.03.10
東京大学発AIスタートアップ企業のDataPrism Technologies(東京都文京区)は3月4日、シーラソーラー(愛知県名古屋市)と共同開発した「発電所適地判定システム」について、提供範囲を拡大し、SaaSとして…続きを読む
2026.03.09
ニシム電子工業(福岡県福岡市)、丸紅新電力(東京都千代田区)、パワーエックス(岡山県玉野市)は3月3日、太陽光併設型蓄電池・系統用蓄電池パッケージ商品の提供を開始した。 パワーエックス製の国産蓄電池を中核に、ニシム電子工…続きを読む