2023年7月31日
東武鉄道(東京都墨田区)を中核とする東武グループは7月26日、再生可能エネルギーの「自己託送」制度を活用し、8月1日より埼玉県春日部市にある東武グループの太陽光発電所で発電した電力を、約4km離れた東武動物公園(埼玉県宮代町)へ送電すると発表した。
東武グループが電力の自己託送制度を活用するのは今回が初めて。この取り組みにより、自己託送の送電先である需要家の東武動物公園では、電力使用量のうち約19%を再エネに転換し、年間約319tのCO2排出量を削減できると試算している。
記事内容へ





2026.09.07
Linkhola(東京都港区)と浜屋(埼玉県東松山市)は8月24日、日本国内で回収・検査したリユース太陽光パネルをフィリピンへ輸出し、現地事業所の自家消費型太陽光発電に活用する事業を対象に、ボランタリーカーボンクレジット…続きを読む
2026.09.06
九州旅客鉄道(JR九州/福岡県福岡市)は8月20日、九州電力(同)などとともに、オフサイトPPAの仕組みを活用し、九州新幹線鹿児島ルートの運転用電力として、再エネ由来の電気を供給する取り組みを開始すると発表した。 取り組…続きを読む
2026.09.05
中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は8月19日、シャープエネルギーソリューション(SESJ/大阪府八尾市)およびサンコー(愛知県名古屋市)と、工務店ネットワークを活用した家庭用デマンドレスポンス(DR)サービスの普及拡大…続きを読む