2023年7月31日
東武鉄道(東京都墨田区)を中核とする東武グループは7月26日、再生可能エネルギーの「自己託送」制度を活用し、8月1日より埼玉県春日部市にある東武グループの太陽光発電所で発電した電力を、約4km離れた東武動物公園(埼玉県宮代町)へ送電すると発表した。
東武グループが電力の自己託送制度を活用するのは今回が初めて。この取り組みにより、自己託送の送電先である需要家の東武動物公園では、電力使用量のうち約19%を再エネに転換し、年間約319tのCO2排出量を削減できると試算している。
記事内容へ





2026.06.10
環境省は6月2日、太陽光発電事業を対象とする環境影響評価(環境アセスメント)の規模要件見直しに向け、「環境影響評価法施行令の一部を改正する政令案」に関するパブリックコメントの募集を開始した。募集期間は7月1日まで。 今回…続きを読む
2026.06.09
大日本ダイヤコンサルタント(東京都千代田区)は6月2日、新潟県妙高市役所にて、雪国環境下における次世代型太陽電池の有効性を検証する実証事業を開始したと発表した。 この事業は、新潟県の補助金を活用し、SOLABLE(同)と…続きを読む
2026.06.08
伊藤忠エネクス(東京都千代田区)は5月29日、大分県日出町で計画されている系統用蓄電池事業に参画すると発表した。 同社は本事業を推進する特別目的会社(SPC)に対し、国内企業3社と共同で匿名組合出資を行う。再エネの導入拡…続きを読む