2021年9月15日
日立製作所(東京都千代田区)は9月13日、気候変動問題への取り組みをさらに加速し、2050年度までにバリューチェーン全体(自社の生産活動、調達、製品・サービスの使用など)でカーボンニュートラルを実現するという新たな目標を発表した。
同社は目標の達成に向けて、製品の設計段階から環境負荷の低減を図ることで世界最高水準のエネルギー効率を実現し、顧客のCO2排出の削減や環境負荷低減に貢献する。さらに7月に新たに発行した「サステナブル調達ガイドライン」を通して、調達パートナーと協力し、CO2排出削減に取り組む。
記事内容へ





2026.01.21
シチズンファインデバイス(山梨県富士河口湖町)は1月16日、建設を進めてきた「河口湖事業所」(同)の新棟が完成したと発表した。新施設のコンセプトは「環境に優しく、安全に配慮したモノづくり」で、省エネ機器や太陽光発電設備が…続きを読む
2026.01.20
SGホールディングスグループで不動産業を展開するSGリアルティ(京都府京都市)は1月16日、「SGリアルティ新砂」(東京都江東区)の竣工を発表した。屋根には自家消費型太陽光発電設備を、バルコニー壁面には太陽光パネルを設置…続きを読む
2026.01.19
地域に根差した企業がいかにして社会課題を解決し、新たな市場を切り拓くかをテーマにした講演イベント「宣伝会議サミット/環境ビジネス・カンファレンス in Fukuoka」が2025年12月12日、福岡で開かれた。 霧島酒造…続きを読む