2022年5月12日
太陽誘電(東京都中央区)は5月10日、研究開発の中心的な拠点であるR&Dセンター(群馬県高崎市)で使用する電力を、2024年度から全量再生可能エネルギーに転換すると発表した。併せて、同社グループにおける2030年度までのGHG排出量削減率の目標を42%(絶対量、2020年度比)に上方修正した。
R&Dセンター敷地内に太陽光発電設備(出力規模約1,330kW)と蓄電池を設置し、創エネに取り組む。稼働開始予定は2024年3月から。年間発電量は約1,650,000kWh(CO2削減効果:約750t-CO2e)を見込んでおり全量を自社利用する。不足分は再生可能エネルギー由来の電力に切り替える。
記事内容へ





2026.02.09
エネフォワード(福岡県福岡市)は、「佐賀県伊万里市東山代町蓄電所」(佐賀県伊万里市)を完工し、1月より本格的な商用運転を開始した。 再エネルギーの導入の進展により、天候による発電出力の変動を補完する系統用蓄電池の重要性が…続きを読む
2026.02.08
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS/東京都港区)は2月2日、本田技研工業(ホンダ/同)の交換式バッテリーを活用した蓄電システムの実証実験を開始したと発表した。交換式バッテリーは、ホンダの熊本製作所内に設置。系統…続きを読む
2026.02.07
KDDI(東京都千代田区)は2月2日、JERA Cross(同・中央区)、北陸電力(富山県富山市)と連携し、北陸エリアにあるネットワークセンターにおいて、実質再エネ電力の供給を開始したと明かした。 この取り組みでは、オフ…続きを読む