2023年8月1日
大阪ガス(大阪府大阪市)とJA三井リース(東京都中央区)は7月27日、営農型太陽光発電所を含む国内7か所、合計容量8,500kWの非FIT/非FIP太陽光発電所を共同で建設すると発表した。2024年2月の完工を予定している。
今回の発電所の建設は、経済産業省の補助金の採択を受けて実施する。発電所で発電された電気は大阪ガスが全量買い取った上で再生可能エネルギーを必要とする顧客に供給する。
北海道夕張郡長沼町ではパネルの下で牧草を栽培
記事内容へ





2026.01.21
シチズンファインデバイス(山梨県富士河口湖町)は1月16日、建設を進めてきた「河口湖事業所」(同)の新棟が完成したと発表した。新施設のコンセプトは「環境に優しく、安全に配慮したモノづくり」で、省エネ機器や太陽光発電設備が…続きを読む
2026.01.20
SGホールディングスグループで不動産業を展開するSGリアルティ(京都府京都市)は1月16日、「SGリアルティ新砂」(東京都江東区)の竣工を発表した。屋根には自家消費型太陽光発電設備を、バルコニー壁面には太陽光パネルを設置…続きを読む
2026.01.19
地域に根差した企業がいかにして社会課題を解決し、新たな市場を切り拓くかをテーマにした講演イベント「宣伝会議サミット/環境ビジネス・カンファレンス in Fukuoka」が2025年12月12日、福岡で開かれた。 霧島酒造…続きを読む