2021年9月22日

起工式の様子(出所:イーレックス)
イーレックス(東京都中央区)は9月16日、山梨県富士吉田市で建設を進める国内初の水素専焼発電所(発電容量360kW、連携出力・最大350kW)の起工式を開催したと発表した。2021年11月着工、2022年3月の営業運転開始を目指す。
同水素専焼発電所は、Hydrogen Technology(東京都中央区)の水素の供給・保守技術とイーレックスの発電所運転、電力小売の知見を組み合せ、安定的に水素専焼で発電を行い、電力小売りで活用するプロジェクト。4月に計画を発表した。
記事内容へ





2026.02.09
エネフォワード(福岡県福岡市)は、「佐賀県伊万里市東山代町蓄電所」(佐賀県伊万里市)を完工し、1月より本格的な商用運転を開始した。 再エネルギーの導入の進展により、天候による発電出力の変動を補完する系統用蓄電池の重要性が…続きを読む
2026.02.08
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS/東京都港区)は2月2日、本田技研工業(ホンダ/同)の交換式バッテリーを活用した蓄電システムの実証実験を開始したと発表した。交換式バッテリーは、ホンダの熊本製作所内に設置。系統…続きを読む
2026.02.07
KDDI(東京都千代田区)は2月2日、JERA Cross(同・中央区)、北陸電力(富山県富山市)と連携し、北陸エリアにあるネットワークセンターにおいて、実質再エネ電力の供給を開始したと明かした。 この取り組みでは、オフ…続きを読む