2022年1月18日
住友理工(愛知県名古屋市)は1月12日、グループ会社である東海化成工業(岐阜県御嵩町)の御嵩工場に、自家消費型太陽光発電設備(オンサイトPPA)を導入したと発表した。運転開始は2021年10月。同グループによる事業拠点へのオンサイトPPA導入は、国内3拠点目。
今回、導入された発電施設による年間発電量は、同事業所需要の約4%に相当する約420MWh。年間のCO2削減量は、約220トンが見込まれている。
記事内容へ





2026.04.17
野村乳業(広島県府中町)は4月14日、同・三原市にある製造拠点に、太陽光発電設備を導入し、エネルギーの自給率最大45%を実現する体制を整備したと発表した。この取り組みにより、CO2排出量を年間約31t〜36t削減する見込…続きを読む
2026.04.16
エコ革(栃木県佐野市)は4月10日、東芝(神奈川県川崎市)および富士アイティ(同・日野市)とともに、系統用蓄電池運用事業を推進する体制を構築し、具体的な運用・収益化モデルを確立したと発表した。 3社は各社の技術や知見を活…続きを読む
2026.04.15
キグナス石油(東京都千代田区)と松尾産業(大阪府大阪市)は4月10日、共同で合弁会社「合同会社M&K Energy」を設立し、系統用蓄電池事業に新規参入すると発表した。 両社は、今後、同事業会社を通じ需給調整市場…続きを読む