2023年7月12日
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC/東京都港区)は7月7日、新潟大学と共同で、新潟市の農地(約60アール)における温室効果ガス(GHG)の放出量について、正確な測定やデータの可視化に関する実証実験を開始したと発表した。同社では将来的なカーボン・クレジットとしての取引を目指し、GHG放出量の削減に貢献した生産者の活動実績のNFT化(代替不可能なデータ)も進める。
GHG放出量削減に繋がる生産者の活動実績をNFT化し取引
実証実験の期間は2023年6月~2024年3月。主に以下の3点に取り組む。
記事内容へ





2026.09.07
Linkhola(東京都港区)と浜屋(埼玉県東松山市)は8月24日、日本国内で回収・検査したリユース太陽光パネルをフィリピンへ輸出し、現地事業所の自家消費型太陽光発電に活用する事業を対象に、ボランタリーカーボンクレジット…続きを読む
2026.09.06
九州旅客鉄道(JR九州/福岡県福岡市)は8月20日、九州電力(同)などとともに、オフサイトPPAの仕組みを活用し、九州新幹線鹿児島ルートの運転用電力として、再エネ由来の電気を供給する取り組みを開始すると発表した。 取り組…続きを読む
2026.09.05
中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は8月19日、シャープエネルギーソリューション(SESJ/大阪府八尾市)およびサンコー(愛知県名古屋市)と、工務店ネットワークを活用した家庭用デマンドレスポンス(DR)サービスの普及拡大…続きを読む