2022年10月17日
中国電力ネットワーク(広島市中区)と富士通(東京都港区)は10月12日、再生可能エネルギーの導入拡大、また、送電設備の保全業務高度化に向けた実証試験を実施した結果を報告した。
期間は2021年9月から1年間。再エネ導入拡大のために次世代電力ネットワーク技術として期待されているダイナミックレーティング(送変電設備の送電容量を弾力的に運用する技術)の実現、送電設備の保全業務高度化におけるドローンの活用に向けて、中国電力ネットワークの送電設備を活用して取得・変換した風況などの環境データの実用性について実証試験を行った。
記事内容へ





2026.09.12
電力広域的運営推進機関(OCCTO)は8月25日、発電事業者や小売電気事業者、一般送配電事業者に対し、確実な供給力を確保するため夏・冬に予定されている補修停止計画の時期変更や新規計画の回避などの協力を求めた。 これは同日…続きを読む
2026.09.11
福岡県北九州市は8月24日、西部ガステクノソリューション(福岡県福岡市)、北九州パワー(同・北九州市)と共同で、次世代型太陽電池「フィルム型ペロブスカイト太陽電池」をPPAモデルの仕組みを用いて、市立中学校の体育館に導入…続きを読む
2026.09.09
環境省は8月25日、風力発電所や地熱発電所、火力発電所の建て替えにおける環境影響評価法(アセス法)上の手続き見直しなどを盛り込んだ法施行令の一部改正政令案等を公表し、パブリックコメント(意見募集)を開始した。募集期間は9…続きを読む