2023年8月21日
日東精工(京都府綾部市)は8月10日、ナノセラミック分離膜技術を有するイーセップ(同・相楽郡)と協業を開始すると発表した。両社は今後、日東精工のプラント製作・流体制御・防爆技術と、イーセップのナノセラミック分離膜技術を組み合わせ、「有機溶剤リサイクル回収装置」の開発を目指す。
リサイクル回収時のCO2削減に貢献する新製品
一般的に有機溶剤は使用後、焼却工程などにより廃棄処理または蒸留工程を経てリサイクル回収される。現在、有機溶剤のリサイクル回収量は約20%程度といわれており、残る80%は廃液となる。また、焼却工程および蒸留工程では大量のエネルギーを消費するため、リサイクル回収時のCO2排出量の削減が課題となっている。
記事内容へ





2026.05.30
資源エネルギー庁は5月25日、全国の再生可能エネルギー発電設備を対象に、2026年度の現地調査を実施すると発表した。調査期間は2026年5月から2027年3月まで。 2026年度の今回の調査からは法令の遵守状況などを確認…続きを読む
2026.05.29
旭テクノロジー(兵庫県姫路市)は5月21日、子会社の旭サステナブル(同)と連携し、ディスカウントスーパーなどを運営するトライアルホールディングス(福岡県福岡市)に対し、小売り店舗向けオンサイトPPA事業を本格開始した。 …続きを読む
2026.05.28
ニチコン(京都市中京区)は5月25日、同社の家庭用蓄電システムを設置しているユーザーを対象に、太陽光発電システムと蓄電システムによるCO削2減量をJークレジット化する新サービスを開始すると発表した。 対象家庭の削減量を同…続きを読む