2022年8月26日
シェアリングエネルギー(東京都港区)は8月23日、住宅用太陽光発電システムの災害リスク対応として、あいおいニッセイ同和損害保険(同・渋谷区)、三井住友海上火災保険(同・千代田区)、損害保険ジャパン(同・新宿区)ら4社と、動産総合保険に関する共同保険契約を締結したと発表した。
同社は住宅用太陽光発電システムの第三者所有サービス「シェアでんき」を提供しており、2018年のサービス開始当初から、設備所有者として動産総合保険・賠償責任保険に加入し、様々な財物損壊と損害賠償責任へのリスク対応に取り組んできた。今後、太陽光発電設備のさらなる加速が見込まれることから、住宅用太陽光発電システムの動産総合保険を扱う保険会社4社と共同保険契約を締結し、より広範なリスクへの対応を安価に実施することとした。
記事内容へ





2026.02.09
エネフォワード(福岡県福岡市)は、「佐賀県伊万里市東山代町蓄電所」(佐賀県伊万里市)を完工し、1月より本格的な商用運転を開始した。 再エネルギーの導入の進展により、天候による発電出力の変動を補完する系統用蓄電池の重要性が…続きを読む
2026.02.08
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS/東京都港区)は2月2日、本田技研工業(ホンダ/同)の交換式バッテリーを活用した蓄電システムの実証実験を開始したと発表した。交換式バッテリーは、ホンダの熊本製作所内に設置。系統…続きを読む
2026.02.07
KDDI(東京都千代田区)は2月2日、JERA Cross(同・中央区)、北陸電力(富山県富山市)と連携し、北陸エリアにあるネットワークセンターにおいて、実質再エネ電力の供給を開始したと明かした。 この取り組みでは、オフ…続きを読む