2022年3月2日
オリオンビール(沖縄県豊見城市)は2月22日、同社名護工場(沖縄県名護市)に実質再生可能エネルギー由来のCO2フリー電力を導入すると発表した。沖縄電力(同・浦添市)と、沖縄県産の資源を活用した非化石証書を用いてCO2排出量を実質ゼロとする電気料金メニュー「うちな~CO2フリーメニュー」の契約を締結した。
同メニューの導入により、オリオンビールの工場が利用する電力由来エネルギーの50%が非化石燃料由来になるという。2022年度以降、工場から排出されるCO2量は実質2011年度比48%、2019年度比36%削減されることになる。
記事内容へ





2026.01.22
ウエストホールディングス(広島県広島市西区)は1月15日、千葉エコ・エネルギー(千葉県千葉市稲毛区)と営農型太陽光発電事業における資本業務提携契約を締結した。 この提携は、日本国内における食料安全保障と脱炭素社会の実現と…続きを読む
2026.01.21
シチズンファインデバイス(山梨県富士河口湖町)は1月16日、建設を進めてきた「河口湖事業所」(同)の新棟が完成したと発表した。新施設のコンセプトは「環境に優しく、安全に配慮したモノづくり」で、省エネ機器や太陽光発電設備が…続きを読む
2026.01.20
SGホールディングスグループで不動産業を展開するSGリアルティ(京都府京都市)は1月16日、「SGリアルティ新砂」(東京都江東区)の竣工を発表した。屋根には自家消費型太陽光発電設備を、バルコニー壁面には太陽光パネルを設置…続きを読む