2022年10月9日
日本ビジネス出版(東京都港区)は11月2日14時30分~17時、「電力ビジネス基礎講座 FIP制度編」をオンラインで開催する。価格は22,000円(有料会員価格19,800円)で定員は100名。申し込みは10月28日まで。
2022年4月から導入されたFIP(Feed-in Premium)は、再生可能エネルギーを支援する政策のひとつ。固定価格買取制度(FIT制度)とは異なり、発電者が再エネ電気の市場取引を行い、販売した価格にプレミアムが上乗せされる。
再エネ事業者は市場競争や自立化に伴い、発電事業者としての義務と市場リスクを負い、売電計画を最適化することが求められている。顧客に選ばれる電力サービスを供給するためには、電源開発・電力需給に関するノウハウなど、『電力のプロ』になることが欠かせない。
同講座では、電力のプロになる前段階として、「そもそもFIPとははどのようなものなのか」「その導入背景や仕組み」など同制度の基本部分を解説する。また先行する諸外国の事例を踏まえ今後どのようなビジネスモデルが予測されるのか、再エネ事業者に求められることなども取り上げる。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む