2021年9月10日

クリックで拡大します
積水化学グループの資源循環戦略イメージ図(出所:積水化学工業)
積水化学工業(大阪府大阪市)は9月7日、2050年に「サーキュラーエコノミーの実現」を目指し、資源循環方針を策定したと発表した。また長期ゴールからバックキャストを行い、この方針にもとづく戦略とロードマップを策定した。長期目標の達成向けて、2030年に非化石由来製品の売上高を1000億円、マテリアルリサイクル率を100%とすることを掲げる。
同社は、メーカーとして製品のライフサイクルにおける資源循環を推進していくことが重要と考え、サプライチェーンと連携し、化石由来のバージン原料の使用量を最小化するとともに、再資源化による資源循環を推進し、事業を通じたサーキュラーエコノミーの実現を目指す。
記事内容へ





2026.04.16
エコ革(栃木県佐野市)は4月10日、東芝(神奈川県川崎市)および富士アイティ(同・日野市)とともに、系統用蓄電池運用事業を推進する体制を構築し、具体的な運用・収益化モデルを確立したと発表した。 3社は各社の技術や知見を活…続きを読む
2026.04.15
キグナス石油(東京都千代田区)と松尾産業(大阪府大阪市)は4月10日、共同で合弁会社「合同会社M&K Energy」を設立し、系統用蓄電池事業に新規参入すると発表した。 両社は、今後、同事業会社を通じ需給調整市場…続きを読む
2026.04.14
山梨中央銀行(山梨県甲府市)は、脱炭素に向けた取り組みとして、本店を含む5施設で使用する都市ガスについて、東京ガスグループの東京ガス山梨(同)が供給する「カーボンオフセット都市ガス(排出係数調整型)」を導入した。 4月検…続きを読む