2021年12月9日

沖縄電力(沖縄県那覇市)と沖縄県うるま市は12月6日、エネルギー・環境・教育などに関する包括連携を締結した。今後、市内の公共施設へ初期費用のかからない自家消費型太陽光発電設備と蓄電池の導入を検討するほか、公用車のEV転換に向けた再エネ電力の活用などについても検討を進める。
両社は同協定のもと、エネルギー、環境、防災、次世代教育等について緊密に連携・協力することで、うるま市の地域脱炭素の推進と、持続可能なまちづくりの実現を目指す。
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