2023年5月28日
日立製作所(東京都千代田区)は5月23日、国内の電力流通事業を日立エナジー(東京都品川区)と統合し、新体制に移行すると発表した。
今後、HVDC(高圧直流送電)事業については2023年度下期から、注力事業であるサービス分野については2024年度から、GIS・変圧器などの機器については2024年度末までに、新体制へ段階的に移行する。
日立は、両社のノウハウや技術力、ソリューションなどを最大限に活用し、国内の既存電力系統設備の保守・サービスによる資産ライフサイクルの向上、電力システムの柔軟性、安定性、安全性向上の支援など、新たな価値を提供することで、日本のグリーン成長戦略への貢献したい考え。
記事内容へ





2026.03.02
コスモエネルギーホールディングス(東京都中央区)は2月25日、長崎県と宮城県で、ガソリンスタンド(サービスステーション/SS)跡地を活用した高圧系統用蓄電所を建設すると発表した。 SS跡地や遊休地を電力インフラとして再活…続きを読む
2026.03.01
系統用蓄電池物件のマッチングや売買ポータルサイト「系統用蓄電池.com」を運営するライフワン(東京都新宿区)は2月24日、系統用蓄電池用地として、ENEOS(同・千代田区)が保有する10物件の土地を取得したと発表した。再…続きを読む
2026.02.28
中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は2月20日、滋賀県米原市に新設した蓄電所「米原長岡蓄電所」の営業運転を開始した。同社にとって初の系統用蓄電所で、建設から保守、運用までを自社で一貫して手がける案件となる。 …続きを読む