2021年10月6日
10月4日、岸田内閣が発足し、環境大臣に山口 壯氏、経済産業大臣に萩生田 光一氏が就任した。山口環境大臣は10月5日の記者会見で、2050年カーボンニュートラルの実現、2030年温室効果ガス46%削減という目標に向け、これまでの路線を踏襲し「再エネを最大限導入していく」と述べるとともに、脱炭素化の取り組み推進にあたっては「産業界の意見もしっかり聞きながら、イノベーションも念頭に置き、具体化していきたい」と述べた。
また、萩生田経済産業大臣は同5日の記者会見で、前日にパブリックコメントを終えたエネルギー基本計画について「10月末からはじまるCPO26に間に合うよう閣議決定を目指す。目標の2030年まで10年を切っており、早期に計画を実行できるように努力していきたい」と話した。
記事内容へ





2026.03.02
コスモエネルギーホールディングス(東京都中央区)は2月25日、長崎県と宮城県で、ガソリンスタンド(サービスステーション/SS)跡地を活用した高圧系統用蓄電所を建設すると発表した。 SS跡地や遊休地を電力インフラとして再活…続きを読む
2026.03.01
系統用蓄電池物件のマッチングや売買ポータルサイト「系統用蓄電池.com」を運営するライフワン(東京都新宿区)は2月24日、系統用蓄電池用地として、ENEOS(同・千代田区)が保有する10物件の土地を取得したと発表した。再…続きを読む
2026.02.28
中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は2月20日、滋賀県米原市に新設した蓄電所「米原長岡蓄電所」の営業運転を開始した。同社にとって初の系統用蓄電所で、建設から保守、運用までを自社で一貫して手がける案件となる。 …続きを読む