2021年12月17日
シリーズ「再エネの始め方」第3回。気候変動が深刻化している昨今、それに起因する甚大な災害が増加しており、レジリエンスの強化が地域づくりの課題のひとつとなっている。自然災害などによる停電に強い家と電気代の削減を同時実現する手法として現在鹿児島県で提供されている「初期費用0円で太陽光発電システムと蓄電池が設置できる新しい電気料金プラン」について、エクソルの楠田大祐氏、おおすみ半島スマートエネルギーの村上 博紀氏に聞いた。(協力:環境省 再エネスタート)
(左)エクソル 経営企画本部 経営管理部 部長 楠田 大祐氏/(右)おおすみ半島スマートエネルギー代表取締役 村上 博紀氏
鹿児島県本土の東南部に位置する肝付町が出資する自治体新電力、おおすみ半島スマートエネルギーとエクソルは協働で、県内の住宅における再エネの導入拡大を目指して、太陽光発電システムと蓄電池を初期費用0円で設置できる電気料金プラン、「Re・リーフ」プランの普及を図っている。
記事内容へ





2026.03.03
大林組(東京都港区)は2月26日、自社開発中の物流施設の屋根上に設置する太陽光発電設備を活用し、フィジカルPPA方式による再エネ供給事業に着手すると発表した。 この事業は、大林組グループのグリーンエネルギー事業の一環とし…続きを読む
2026.03.02
コスモエネルギーホールディングス(東京都中央区)は2月25日、長崎県と宮城県で、ガソリンスタンド(サービスステーション/SS)跡地を活用した高圧系統用蓄電所を建設すると発表した。 SS跡地や遊休地を電力インフラとして再活…続きを読む
2026.03.01
系統用蓄電池物件のマッチングや売買ポータルサイト「系統用蓄電池.com」を運営するライフワン(東京都新宿区)は2月24日、系統用蓄電池用地として、ENEOS(同・千代田区)が保有する10物件の土地を取得したと発表した。再…続きを読む