2023年2月7日
双日(東京都千代田区)と日本製紙(同)が共同で設立したバイオマス発電事業会社「勇払エネルギーセンター合同会社」(北海道苫小牧市)は2月2日、国内最大級のバイオマス専焼設備(発電出力74.95MW)の営業運転を開始した。
日本製紙の白老工場勇払内に発電設備を設置した。運転・保守は日本製紙が担う。燃料は、主に海外から調達する発電用木質チップとPKS(パームヤシ殻)のほか、北海道の未利用材(間伐材や林地残材等の未利用資源)を使用する。未利用材の活用により、地域の森林環境の整備を促し、北海道における林業振興や雇用創出による地域活性化に貢献する考え。
記事内容へ





2026.03.02
コスモエネルギーホールディングス(東京都中央区)は2月25日、長崎県と宮城県で、ガソリンスタンド(サービスステーション/SS)跡地を活用した高圧系統用蓄電所を建設すると発表した。 SS跡地や遊休地を電力インフラとして再活…続きを読む
2026.03.01
系統用蓄電池物件のマッチングや売買ポータルサイト「系統用蓄電池.com」を運営するライフワン(東京都新宿区)は2月24日、系統用蓄電池用地として、ENEOS(同・千代田区)が保有する10物件の土地を取得したと発表した。再…続きを読む
2026.02.28
中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は2月20日、滋賀県米原市に新設した蓄電所「米原長岡蓄電所」の営業運転を開始した。同社にとって初の系統用蓄電所で、建設から保守、運用までを自社で一貫して手がける案件となる。 …続きを読む