2023年8月10日
住友電気工業(大阪府大阪市)は8月7日、自治体新電力の柏崎あい・あーるエナジー(新潟県柏崎市)から、蓄電池(レドックスフロー電池/設備容量1MW×8時間)を受注したと発表した。柏崎市自然環境浄化センターの敷地に設置、再生可能エネルギー電源の有効活用や地域の電力安定化、エネルギーの地産地消に活用される。2024年3月に竣工予定。
「脱炭素のまち」を見据え太陽光発電設備と蓄電池を整備へ
柏崎あい・あーるエナジーは、柏崎市と民間会社8社が出資する自治体新電力。市は「石油産業のまち」「原子力産業のまち」として発展してきた。一方、将来イメージやその実現に向けた方向性を示す「柏崎市地域エネルギービジョン」では、再生可能エネルギーの活用により、2030年までに「再生可能エネルギーと原子力のまち」、その先には「脱炭素のまち」を見据えた持続可能な社会をめざすことを掲げている。
記事内容へ





2026.04.19
大和製罐(東京都千代田区)、東京電力エナジーパートナー(同・中央区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は4月15日、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを活用し、神奈川県相模原市の大和製罐東京工場向けに、地熱発電由来…続きを読む
2026.04.18
スイスのエネルギー大手Axpo(アクスポ)の日本法人であるAxpo Japan(東京都港区)は4月15日、ネスレ日本(兵庫県神戸市)とグリーン電力供給に関する契約を締結したことを明かした。 1月1日より、ネスレ日本の島田…続きを読む
2026.04.17
野村乳業(広島県府中町)は4月14日、同・三原市にある製造拠点に、太陽光発電設備を導入し、エネルギーの自給率最大45%を実現する体制を整備したと発表した。この取り組みにより、CO2排出量を年間約31t〜36t削減する見込…続きを読む