2023年8月10日
住友電気工業(大阪府大阪市)は8月7日、自治体新電力の柏崎あい・あーるエナジー(新潟県柏崎市)から、蓄電池(レドックスフロー電池/設備容量1MW×8時間)を受注したと発表した。柏崎市自然環境浄化センターの敷地に設置、再生可能エネルギー電源の有効活用や地域の電力安定化、エネルギーの地産地消に活用される。2024年3月に竣工予定。
「脱炭素のまち」を見据え太陽光発電設備と蓄電池を整備へ
柏崎あい・あーるエナジーは、柏崎市と民間会社8社が出資する自治体新電力。市は「石油産業のまち」「原子力産業のまち」として発展してきた。一方、将来イメージやその実現に向けた方向性を示す「柏崎市地域エネルギービジョン」では、再生可能エネルギーの活用により、2030年までに「再生可能エネルギーと原子力のまち」、その先には「脱炭素のまち」を見据えた持続可能な社会をめざすことを掲げている。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む