2023年7月13日
住友林業(東京都千代田区)は7月10日、傘下で米国の森林アセットマネジメント事業会社Eastwood Forests(EF社)が、主に北米で森林を購入し運用する森林ファンドを組成し運用を開始したと発表した。
同ファンドはカーボンクレジットのマーケットや制度が先行している米国で木材販売とカーボンクレジットの創出・販売を行う。ENEOS(東京都千代田区)、大阪ガス(大阪府大阪市)、ユニ・チャーム(東京都港区)など日本企業10社が出資した。資産規模は約600億円で運用期間は15年間。
記事内容へ





2026.03.02
コスモエネルギーホールディングス(東京都中央区)は2月25日、長崎県と宮城県で、ガソリンスタンド(サービスステーション/SS)跡地を活用した高圧系統用蓄電所を建設すると発表した。 SS跡地や遊休地を電力インフラとして再活…続きを読む
2026.03.01
系統用蓄電池物件のマッチングや売買ポータルサイト「系統用蓄電池.com」を運営するライフワン(東京都新宿区)は2月24日、系統用蓄電池用地として、ENEOS(同・千代田区)が保有する10物件の土地を取得したと発表した。再…続きを読む
2026.02.28
中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は2月20日、滋賀県米原市に新設した蓄電所「米原長岡蓄電所」の営業運転を開始した。同社にとって初の系統用蓄電所で、建設から保守、運用までを自社で一貫して手がける案件となる。 …続きを読む