2021年11月8日

中小企業や自治体、教育機関、医療機関などが使用電力を100%再生可能エネルギーに転換することを宣言する枠組み「再エネ100宣言 RE Action」に参加する団体が200団体に到達した。活動を主催する協議会が11月1日に発表した。すべての参加団体は、遅くとも2050年までの使用電力の再エネ100%化を宣言している。
中小企業のほか、行政・病院・学校・宗教法人・生協など多様な需要家が参加し、参加団体の従業員数を合わせると、約13万人、総消費電力量は1,325GWhとなった。再エネ100%を達成している団体は、2019年度に9団体、2020年度は19団体となる見込み。
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