2021年10月20日

EX・DX一体推進による新たな未来創造のイメージ図(出所:三菱商事)
三菱商事(東京都千代田区)は10月18日、温室効果ガス(GHG)排出量について、2050年ネットゼロを前提とし2030年度に半減(2020年度比)させる新たな削減目標を発表した。また再生可能エネルギー、銅、天然ガス、水素・アンモニアなどの「エネルギー・トランスフォーメーション(EX)」関連事業について2030年までに2兆円規模の投資を行うことを明らかにした。
同社は「資源・エネルギーを始めとする様々な事業に携わってきた当事者として、天然ガスなどのエネルギーの安定供給責任を果たしつつ、地球規模の共通課題であるカーボンニュートラル社会実現との両立に取り組む」としている。
記事内容へ





2026.04.21
東京ガス(東京都港区)は4月16日、系統用蓄電池事業の目標を上方修正し、2030年代前半に運用設備容量200万kW規模を目指す方針を明らかにした。泓德能源科技日本(HDRE/東京都千代田区)と、青森県内2カ所の系統用蓄電…続きを読む
2026.04.20
パナソニック(大阪府門真市)は、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)と共同で、電力需給の最適化に向けて、冷蔵庫の稼働を自動で制御する「デマンドレスポンス(DR)自動運転サービス」を開発、4月15日より申込受付を開始した。 …続きを読む
2026.04.19
大和製罐(東京都千代田区)、東京電力エナジーパートナー(同・中央区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は4月15日、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを活用し、神奈川県相模原市の大和製罐東京工場向けに、地熱発電由来…続きを読む