2021年10月20日

EX・DX一体推進による新たな未来創造のイメージ図(出所:三菱商事)
三菱商事(東京都千代田区)は10月18日、温室効果ガス(GHG)排出量について、2050年ネットゼロを前提とし2030年度に半減(2020年度比)させる新たな削減目標を発表した。また再生可能エネルギー、銅、天然ガス、水素・アンモニアなどの「エネルギー・トランスフォーメーション(EX)」関連事業について2030年までに2兆円規模の投資を行うことを明らかにした。
同社は「資源・エネルギーを始めとする様々な事業に携わってきた当事者として、天然ガスなどのエネルギーの安定供給責任を果たしつつ、地球規模の共通課題であるカーボンニュートラル社会実現との両立に取り組む」としている。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む