2023年4月26日
ブリヂストン(東京都中央区)は4月21日、国内のタイヤ・原材料6工場で使用する購入電力を全量再生可能エネルギーに切り替えたと発表した。国内生産拠点の再エネ電力比率は約90%となった。化工品2工場(関・熊本工場)でも再エネへの切り替えを開始しており、今後計画的に展開・拡大を進めていく。
今回再エネ電力を導入した6工場は、防府工場(2022年10月)、栃木・那須工場(2023年1月)、久留米・甘木・佐賀工場(同年4月)。同社は今後も、グループ拠点の購入電力再エネ化を進めるとともに、太陽光発電の拡大、エネルギー効率向上施策を推進しCO2排出量の削減を加速させて行く考えだ。
記事内容へ





2026.03.02
コスモエネルギーホールディングス(東京都中央区)は2月25日、長崎県と宮城県で、ガソリンスタンド(サービスステーション/SS)跡地を活用した高圧系統用蓄電所を建設すると発表した。 SS跡地や遊休地を電力インフラとして再活…続きを読む
2026.03.01
系統用蓄電池物件のマッチングや売買ポータルサイト「系統用蓄電池.com」を運営するライフワン(東京都新宿区)は2月24日、系統用蓄電池用地として、ENEOS(同・千代田区)が保有する10物件の土地を取得したと発表した。再…続きを読む
2026.02.28
中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は2月20日、滋賀県米原市に新設した蓄電所「米原長岡蓄電所」の営業運転を開始した。同社にとって初の系統用蓄電所で、建設から保守、運用までを自社で一貫して手がける案件となる。 …続きを読む