2023年4月15日
サントリーロジスティクス(大阪府大阪市)は4月11日、自社拠点の温室効果ガス(GHG)排出量削減を目的に、倉庫内の照明に人感センサーを設置したと発表した。同社が運営する浦和美園配送センター・堺第一配送センター・沖縄豊見城配送センターの3拠点に設置を完了している。
センサーの設置エリアでは設置前と比較して消費電力を約6割抑制でき、年間で約118トンのCO2排出を削減できる見込み。同センサーは取り付け済みの照明にも後付けで設置できるため、今後、他拠点への設置も計画している。
記事内容へ





2026.03.18
野村證券(東京都中央区)と野村キャピタル・インベストメント(同)は3月13日、台湾の再エネ事業者HD Renewable Energy(HDRE)が札幌市で開発する系統用蓄電池プロジェクト(日本・北海道Helios 50…続きを読む
2026.03.17
産業界・自治体・研究機関などが参画する政策提言組織の一般社団法人 プラチナ構想ネットワーク(東京都港区)は2月18日、再エネの普及拡大に向けた「2050エネルギービジョン」をとりまとめ、公表した。 ビジョンでは、国内資源…続きを読む
2026.03.16
三協立山(富山県高岡市)は3月10日、アイシン(愛知県刈谷市)、山下設計(東京都中央区)と共同で、窓の内側に設置できる「内窓設置型ペロブスカイト太陽電池ユニット」を開発したと発表した。既存建物の改修時に導入しやすい太陽光…続きを読む