2025年4月9日
中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は4月1日より、卒FITを迎えた家庭の太陽光発電由来の電気を買い取り、法人顧客へ融通するオフサイトPPAサービスの提供を開始した。
家庭における太陽光発電設備の長期的な維持・活用を支援するとともに、短期契約での再エネ導入を望む企業への導入を推進する。
すでにこのPPAサービスを、伊那食品工業(長野県伊那市)、高島産業(同・茅野市)、東洋精鋼(愛知県弥富市)、マルヤス工業(同・岡崎市)、ミスズ工業(長野県諏訪市)の5社での導入が決まっており、4月1日より家庭の卒FIT電源による太陽光発電由来の電気を、各社の対象となる施設(工場や事業所、商業施設など)に供給を開始した。
5社との契約期間はいずれも1年間。既存の再エネ電源を活用することから、通常のオフサイトPPAサービスの契約期間(通常は20年間)と比べて、同サービスは短期間の契約が可能だという。

記事内容へ





2026.09.07
Linkhola(東京都港区)と浜屋(埼玉県東松山市)は8月24日、日本国内で回収・検査したリユース太陽光パネルをフィリピンへ輸出し、現地事業所の自家消費型太陽光発電に活用する事業を対象に、ボランタリーカーボンクレジット…続きを読む
2026.09.06
九州旅客鉄道(JR九州/福岡県福岡市)は8月20日、九州電力(同)などとともに、オフサイトPPAの仕組みを活用し、九州新幹線鹿児島ルートの運転用電力として、再エネ由来の電気を供給する取り組みを開始すると発表した。 取り組…続きを読む
2026.09.05
中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は8月19日、シャープエネルギーソリューション(SESJ/大阪府八尾市)およびサンコー(愛知県名古屋市)と、工務店ネットワークを活用した家庭用デマンドレスポンス(DR)サービスの普及拡大…続きを読む