2023年9月5日
パナソニックホールディングス(パナソニックHD/大阪府門真市)は8月31日、ガラス建材一体型ペロブスカイト太陽電池のプロトタイプを開発し、神奈川県藤沢市に新設されたモデルハウスにて、同素材の技術検証を開始したと発表した。同検証は2024年11月29日までで、約1年以上の長期にわたって実施される予定だ。
長期設置による発電性能や耐久性などを検証
今回の実証では、モデルルーム2階バルコニー部分に、グラデーション状の透過型のペロブスカイト太陽電池を配置。目隠し性と透光性を両立させたデザインとともに、長期設置による発電性能や耐久性などを検証する。
記事内容へ





2026.09.23
再エネ事業を手がけるエンブルー(東京都千代田区)は9月2日、低圧太陽光発電所の盗難対策を施工するソリューション「ソラシールド」について、SBI損害保険(同・港区)と提携し、ケーブル盗難補償を自動で付帯すると発表した。10…続きを読む
2026.09.22
大塚ホールディングス(東京都千代田区)は8月28日、双日(同)との共同出資により再生可能エネルギー開発を行う特別目的会社(SPC)を設立し、同月にバーチャルPPAを締結したと発表した。新設する小規模分散型太陽光発電所から…続きを読む
2026.09.21
自動車部品メーカーの愛三工業(愛知県大府市)と中部電力ミライズ(同・名古屋市)は9月1日、太陽光発電所を活用したオフサイト型バーチャルPPA(VPPA)に関する契約を締結したと発表した。 愛三工業は、契約期間である約7年…続きを読む